聖隷クリストファー中・高等学校
  • 交通アクセス
  • サイトマップ

中学薬学講座

11月24日(金)中学生の薬物乱用防止教室が行われました。
今年度は、清水税関支署出張所の正垣所長を講師にお招きし「薬物乱用の危険性と密輸事件の裏側」という演題で講演をしていただきました。今話題になっている大麻についても話をしていただき、薬物の危険性を学ぶことができました。
講演の後、麻薬探知犬のデモンストレーションを行いました。麻薬探知犬は生徒約15名が持ったかばんから違法薬物が入ったかばんを見事嗅ぎ当てました。
麻薬探知犬はなぜ、薬物を嗅ぎ当てることができるのでしょう。それは、ハンドラーと遊ぶのが大好きで遊んでほしいからだそうです。ハンドラーは筒状に巻いたタオル「ダミー」で犬と遊びます。ハンドラーは「ダミー」を隠し、犬は遊んでほしいので「ダミー」を探しに行きます。「ダミー」を見つけたら遊んであげることを繰り返すそうです。そのダミーに薬物のにおいをしみこませて、同じように隠して見つけたら遊んであげるという訓練をするそうです。
生徒たちは、興味津々で麻薬探知犬のデモンストレーションに見入っていました。

PAGETOP