2017年度 第1回特別礼拝

5/9(火)中学・高校全校で、KGK(キリスト教学生会)総主事の大嶋重徳先生をお迎えし、第1回特別礼拝を守りました。KGKは大学・短大などで聖書研究や祈りの会の活動をしているグループです。

ルカによる福音書15章1節~7節を引用した上で「神様にとって私たち一人ひとりは尊いものであり、決して100分の1の存在ではない。神様は私たちの足りない部分を承知した上で、私たちが迷っていれば最後の最後まで探してくださる。」そして「人生において、悩んだり迷ったりすることも大切だ。どんなに苦しんでいても、悩んでいても、迷っていても、いつか神様が見つけ出してくださる。中学・高校時代には、自分を嫌いになってしまうこともあるかもしれないけれど、どんなあなたでも、神様は探してくださり、見つければ抱きしめてくださる。だから『安心して迷っていい』のです。」とお話ししてくださいました。

大嶋先生のお話を心に留めて、「いつも神様に愛されている」自分を大切に、生徒一人ひとりが様々なことに打ち込み、充実した学校生活を送ってくれることを期待します。